バレンタインに自分チョコのご褒美!本命よりも予算が高いのは本当?人気ブランドは?

近年日本に大きな経済効果を与えているバレンタインデー。

その背景として本命チョコだけではなく、自分へのご褒美チョコ(通称:自分チョコ)を購入する方が増えているのがひとつあります。

一説では本命チョコよりも自分チョコにお金をかけている女性が多いのだとか。

そこで今回は自分チョコの予算やおすすめ自分チョコをご紹介します。

バレンタインデーは本命よりも自分に贈る人が増えている

@niftyのチョコレートについてのアンケートによると「今年(2016年)、バレンタインにチョコレートを買いますか? 買う人は、誰のために買いますか?」という問いに対して一番多かったのが「自分に買う」でした。

僅差で「パートナーに買う」が2位でしたが、自分のご褒美向けに買う方が増えてきています。

他人のを買っていると自分にも欲しくなってしまう人が多いんだとか。

百貨店のバレンタインデーの催事を見ていてもパッケージや味が女性をターゲットにしたものが多いので自分に買いたくなるのもわかります。

自分チョコの予算は?

プランタン銀座のバレンタインデーに関する女性の意識調査によると自分チョコへの平均予算は「3,359円」で本命チョコへの平均予算は「3,270円」だそうです。

自分チョコの方が若干多いですね。最高で自分に3万円分のチョコを購入する方もいるそうですよ。

美味しいチョコを食べたいという思いはもちろんのこと、バレンタイン限定や高級という言葉に惹かれて買ってしまう方が多いそうです。

高級チョコを自分だけでたのしめちゃうのはいい気分ですよね。

自分チョコのおすすめブランド

ピエール・エルメ・パリ


スイーツ界のスーパースターといわれているピエール・エルメのブランドチョコです。

パッケージもチョコのデザインもかわいいので女性人気。

百貨店のバレンタイン催事で購入される方が多いです。

2017年のバレンタインには芸術家の二コラ・ビュフとコラボレーションしたボンボンショコラが発売されます。

新しいフレーバーのオマージュにも期待!

ピエール・マルコリーニ

ピエールマルコリーニは2017年バレンタインデー・ホワイトデーにはてんとう虫がモチーフのチョコレートが登場します。

チョコにハート型の葉にとまったてんとう虫がデザインされていてとてもキュート。

定番のクールフランボワーズなどが含まれたセットも発売されます。

そのほかにもギモーブをビターチョコでコーティングした「ギモーブショコラ」や世界のカカオを食べ比べできる「カカオグランクリュ」などが発売されます。

 

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