夏に食べたい人気のそうめんは三輪そうめんや揖保乃糸など。そうめんの選び方などご紹介

暑くなってきたのでスーパーでよくそうめんを見かけるようになりました。

7〜8月にかけて食べる方も多いのではないでしょうか?

みなさんはそうめんを購入するときどういった基準で購入していますか?

値段・ブランド・量様々だと思います。

そこで今回は人気のそうめんやそうめんの選び方をご紹介します。

そうめんとは?

 

 

そうめんとは小麦粉と食塩でつくられた麺類です。

練りこんで伸ばし細く切って天日で干して乾燥させて完成です。

そうめんには機械でつくる機械そうめんと手で伸ばしてつくる手延べそうめんがあります。

ちなみにそうめんと冷麦の違いは太さになります。

JAS(日本農林規格)によると手延べの場合は太さ直径1.7mm未満に引き延ばしたものは手延べそうめん、手延べひやむぎのどちらで表示してもよいことになっています。
(機械麺の場合、太さ直径1.3mm未満が、そうめん、1.3mm以上1.7mm未満がひやむぎ、とされます。)

出典:http://www.miwayama.co.jp/

細ければ細いほど高級そうめんといわれています。

七夕にそうめんが食べられる理由

毎年7月7日にやって来る七夕にはそうめんを食べることが日本人に定着されています。

そうめんは織姫が織る糸にも似ていますし、見方によっては天の川にも見えます。

冷たくおいしいそうめんなので夏バテ防止・食欲アップのためにも食べられるのです。

また、昔の中国では7月7日にそうめんが大好きな皇帝の子が死去し高熱がでる病気を流行させました。それ以降そうめんを供えるようになり、七夕の日にそうめんをたべることで病気せず一年間過ごせるという言い伝えがあります。

その伝説が日本にも伝わり七夕にそうめんを食べるようになったと言われています。

そうめんの選び方

 

先ほども記述した通り、そうめんには手延べ製と機械製があります。

機械製は同じ太さのものが多く、切断面が同じです。よく手延べ風や手打ち風とありますがほとんどが機械製です。

手延べ製は手作りのため太さ、形、切断面が少しちがいます。

手延べそうめんは機械製と違いコシがあります。特に古物のほうがコシが強くおいしいです。

 

人気のそうめん

手延べ三輪そうめん

三輪そうめんはそうめん発症の地と言われる三輪山のふもと三輪の里の老舗です。

昭和天皇のご成婚時に献上された有名なそうめんです。

コシがありつるっとした食感がとても爽やか。

喉越しもよくもっと食べたくなります。

めんつゆは津産の鰹節を使用。

風味がよくとても美味です。

ご自宅用としても、贈答用としても人気があります。

揖保乃糸

そうめんの上級品といえばやっぱり「揖保乃糸」ですよね。

600年にわたり伝わった手延べ製法で作られるそうめんです。

小麦粉は上質なものを使い、塩は赤穂のものを使用されています。

添加物不使用なので体にも優しいです。

なんども伸ばしたり、熟成させたりと繰り返す独自の製法なのでコシがあり歯切れも良いです。

高級感のある木箱なので贈答用にはぴったりです。

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