鼻うがいはのやり方や効果は?鼻づまりやムズムズを解消する市販鼻うがいまとめ

3月に入り私の花粉センサーが反応し始めました。

鼻がムズムズするは、いつもよりくしゃみがでるわと忙しいです。

昨年、鼻炎がひどかった時にチャレンジしたことがひとつあります。それは「鼻うがい」です。

鼻から専用の液を吸い込み、もう片方の穴から出すという鼻の中を綺麗に洗い流す方法です。

慣れないと難しいですが、鼻の中が少しすっきりするので癖になります。

今回はそんな鼻うがいについてご紹介していきたいと思います。

鼻うがいのメリット

ネットでは鼻うがいは危険?!なんて声もありますが、鼻うがいを正しく行えば嬉しいメリットがあります。

鼻の穴に指を突っ込めばわかると思いますが、鼻の穴の中は粘膜で守られています。

この粘膜に花粉やウイルスなどが付着するようになっています。

そのため、鼻うがいをすることでウイルスや花粉が洗い流されアレルギー予防や風邪予防、蓄膿症予防などにつながります。

鼻うがいのやり方

鼻うがいを行う場所は洗面台がいいと思いますが、自分の部屋やリビングなどで行う場合は洗面器があるといいでしょう。

用意するものは、生理食塩水もしくは鼻うがい専用の洗浄液です。

コップもしくは洗面器に生理食塩水or洗浄液を入れます。

片方の鼻の穴を手で押さえて、もう片方の鼻の穴から液を吸い込みます。

そして、そのまま鼻の穴から液をだします。

これをもう片方の鼻の穴も行い、3〜5回繰り返します。

ノズルがついた容器に入れ鼻の穴に洗浄機を注入して口から出すというやり方もあります。

ヒカキンさんがやってました(笑)

終わったら鼻周りを拭き取り、鼻をかんで完了です。

鼻うがいのときこれはやってはいけない

鼻うがいを行う際は注意点がいくつかあります。

水道水はNG

水ならいいでしょ!と思ったら大間違い。

普通の水でやってしまうと浸透圧が違うので鼻の奥が痛くなってしまいます。

鼻うがいをするときは必ず専用の洗浄液、生理食塩水、0.9%の塩化ナトリウムを溶かした精製水にしましょう。

生理食塩水を作るときに水道水を使うと思いますが、必ず沸騰させてさました水を使って作りましょう。

一日一回

癖になると何度もやりたくなりますが、粘膜の機能が低下してしまうので一日一回にしましょう。

鼻うがいが終わったら必ず鼻をかむ

鼻うがい後は鼻の中に洗浄液が残っているので静かに鼻をかみましょう。決して強くかんではいけません。中耳炎になる可能性があります。

おすすめの鼻うがい洗浄液

ハナノア

最近話題なのがハナノアです。

電車の吊り広告で飾られていて、じわじわくるとネットやTVなどで話題になりました。

初心者の方は鼻からだすハナノアbを、しっかり洗いたい方には鼻から入れて口から出すハナノアaがおすすめです。

痛そうにみえますが、体液に近い液体なので痛くはありません。

ミントの香りがついているので鼻うがい後は爽快です。

 

花粉症でお悩みの方はぜひお試しください。

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