誰でもできるインフルエンザ予防対策2016!マスク・食事方法・睡眠など

乾燥する冬の季節気をつけたいのがインフルエンザ。

感染して発症すると1週間仕事や学校を休まなければいけません。

「やったー!休めるー!」と思うかもしれませんがこれが結構辛い。

だるいし、高熱がでるし、咳や鼻水・関節痛が辛いんです。

免疫力が弱い子供や高齢者は重症化しやすいので特に注意が必要です。

ではどんな対策をすればインフルエンザを予防できるのでしょうか。

対策方法をまとめてみました。

インフルエンザ予防対策方法

手洗いうがい


基本中の基本ですが手洗いうがいは必須です。

私たちは毎日いろんなところを触っているので手には菌がつきやすいです。

感染経路として手についた菌を口や鼻から吸い込んでしまったりするので手洗いやうがいは大切なことです。

ただ水で洗うだけではなく、石鹸でしっかり泡立てて指や手の甲だけではなく爪の先や手首も洗うようにしましょう。

うがいは菌を外に出すだけではなく、喉を潤す効果もあるのでウイルスにとって好環境な感想を防いでくれます。

加湿器で湿度調節

ウイルスが好む環境は「気温と湿度が低い場所」です。

つまり空気が乾燥しているとウイルスは繁殖・拡散しやすくなります。

濡れタオルや加湿器などを使ってウイルスが嫌がる湿度キープすることでインフルエンザ予防ができます。

ベストは気温21〜24℃、湿度50〜60%です。

こちらのパナソニックの気化式加湿器はのど・鼻モードというものがありウイルスを予防する湿度をキープしてくれます。

水もイオン除菌してくれるので安心です。

マスクを正しくつける

もし仕事や学校に行っている環境なら感染率が高いので注意が必要です。

おすすめはマスクをすること。そうすれば少しは感染率を下げることができます。

家族がもし感染していたら感染している人もそうでない人もマスクをすることで二次感染を防ぐことをできます。

マスクは鼻と口をちゃんと多い隙間をつくらないようにつけるのが正しいつけかたです。

そうすることで口や鼻が保湿されるのでウイルスをよせつけない環境になります。

質のいい睡眠をとる

 

睡眠をしっかりとることで疲れがとれストレスも緩和されるので免疫力が上がり元気な体になります。

ただ長い時間眠ればいいというものではありません。

寝る前にスマホなどを見ていると浅い眠りになり疲れもとれません。

寝る前30分前はスマホやPC・ゲームの画面を見るのをやめて寝るモードにしてから寝ると質のいい眠りをとることができます。

予防接種を受ける

インフルエンザの予防接種をうつことで、ウイルスに対しての免疫がつくられるのでインフルエンザにかかりにくくなります。

ただ、予防接種を受けたからといって必ず感染しないわけではないのでご注意を。

インフルエンザの予防接種は毎年10月ごろから始まります。かかりたくない、または発症しても軽度な症状で収まるようにしたいと

いう方は早めに受けましょう。

価格は年齢によって違います。子供は六千円〜七千円、大人は三千円〜四千円、高齢者は無料〜二千円程度になります。場所によって違うのでお近くの病院に確認してみましょう。

バランスのいい食事を摂る

体の中の免疫力は栄養をバランスよく摂取していれば向上します。

すなわち、バランスの良い食事を摂ることが大切です。

たんぱく質や体を温める食材、ビタミン豊富な食事などを食べるとなお良いでしょう。

また、腸内環境を整えれば免疫力アップにつながります。腸内環境を整えるベストな食材は乳酸菌が豊富なヨーグルトです。

特にR1ヨーグルトはインフルエンザに効果があると評判です。

早め早めの対策をいまから行いましょう!

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