おじいちゃんおばあちゃんのための高齢者熱中症予防・対策グッズまとめ!牛乳・OS−1など

5月になり気温が上がってきましたね。

気温が上がると熱中症に気をつけなければいけません。

厚生労働省の調べによると、熱中症での搬送や死者が一番多いのは高齢者だそうです。

食欲や体力も減っているので熱中症になりやすいんだとか。

また、昔ながらの考えや節約などでエアコンをつけず寝る方が多いため、夜でも熱中症になる人がいるそうです。

今回はそんな高齢者のための熱中症対策グッズをご紹介します。

熱中症対策で飲んだほうがいい飲み物

熱中症対策で大切なのはこまめな水分補給です。

ではどんな飲み物が最適なのでしょうか。

 

経口補水液OS−1

 

所さんがCMしていることでしられている経口補水液OS−1です。

水のようにみえますが違います。

お水だけでは、実は熱中症対策にはなりません。

塩分の補給も必要になってきます。

経口補水液OS−1は身体をつくる電解質(イオン)と糖分がバランス良く入っている水です。

一番人間の体液に近い飲料水なので身体にはいっていきやすいのです。

ただ、味は塩っけのあるしょっぱい味なので美味しくはないそうです。

このOS−1は通常の水分補給のように飲むのではなく、下痢・嘔吐、脱水症状などが起きた時に飲むのが最適です。

飲む点滴とも言われています。

スポーツ飲料水

先ほども言った通り、水だけでは身体に不十分なので塩分補給も必要です。

水分塩分も取れて市販で売っている飲料水といえばスポーツ飲料水です。

ポカリスエットはナトリウム量が他のスポーツ飲料水と比べて適量なので熱中症対策には向いています。

よく飲む点滴ともいわれていますよね♪

牛乳

牛乳が実は熱中症対策には良い飲み物として認知度が上がってきています。

塩分は含まれていないのですが、牛乳に含まれるアルブミンというタンパク質が熱中症に良いといわれているポイントです。

アルブミンは血液中に入り、いろんな物質を運搬する働きや体液濃度のバランスを整えるはたらきをします。

これらの働きが血液量を増やすことに繋がります。

血液量を増やすことができれば汗をかきやすくなり体温調節ができます。

体温調節がきかなくなるので熱中症になってしまうため、血液量を増やし体温調節ができるアルブミンを含む牛乳が良いと言われています。

扇風機を使ってエアコンの風を循環させよう

高齢者は室内熱中症が多いため、室内の気温を快適にすることが大切です。

消防庁は対策案として、「エアコンをつけて扇風機の風で熱気を冷ます」ことを推奨しています。

エアコンの温度を下げすぎると外出した時の温度差が激しいので逆によろしくありません。

適正温度である28℃の冷たい風を部屋にいきわたらせることで快適な空間になります。

すだれ・よしず

すだれやよしずを窓に設置するだけでも室内の気温が下がります。

また、日差しを遮断するため、冷房のききも良くなります。

しかし真夏はこれだけでは不十分なので遮光シートや遮熱シートをとりつけるとより快適になります。

日傘

外に出る時は日傘をさすことで体感温度が変わってきます。

日差しが強い猛暑日でも全然涼しさが違うそうです。

こちらの日傘は紫外線、日光、太陽熱を反射させる日傘です。

UVカットもしてくれるのでお肌のダメージも軽減できます。

男女兼用なので男性がさしていてもはずかしくありません。

デジタル湿度計で常にチェック

室内にはデジタル湿度計を置いておきましょう。

熱中症は普通に過ごしていても気づかないことが多いです。

温度や湿度を目で見てたしかめることで熱中症対策への意識が高まります。

こちらは表情マークで快適度がわかるのでわかりやすいです。

高齢者の方でもみやすいようになっています。

5月からでも遅くはないので熱中症対策を徹底させましょう。

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