ハローワークの求職活動実績について 職業相談や資格取得 正しく失業保険をもらう 嘘はダメよ

会社を退職した際に次の就職先が決まるまでにお世話になるハローワーク。失業保険の給付を申請する際にも利用する場所の一つですが、今回は友人から求職活動実績について教えてほしい!と言われたので、ここで自分の経験を元に紹介しておこうと思います。

私は実際に仕事を変わる時にこの失業保険にはお世話になりましたので。

求職活動実績とは?

そもそも求職活動実績というのは、ハローワークで失業認定を受けるまでに原則として2回以上の求職活動を行う必要があり、その活動をした回数と実績のことを指します。なんか文字通りになっちゃいましたねw

簡単に言うとハローワークに「しっかり求職活動をしていますよ!」ということをアピールするためのものです。

ではどのようなものが求職活動実績として認められるのか?

雇用保険受給説明会の参加

まずは初っ端に開催される雇用保険受給説明会への参加は1回とカウントされます。

これは失業保険の受給申し込みを行った際に、必ず参加することになるのでここはみなさん参加されることになると思います。

求人への応募

ハローワークで見つけた求人への応募はもちろん活動実績として認められます。地方によって異なるようなのですが、私がお世話になったハローワークの場合は、求人への応募1回で2回分の活動実績として数えられるようでした。

カウントが何回になるのかは事前に確認しておくといいでしょう。

ハローワークでの職業相談

ハローワークで職業や求職の相談をするのも活動実績1回とカウントされます。

こちらは「職業相談をすると必ず応募しないといけないのか?という質問をされることがあるのですが、必ずしも応募が必要になるわけではありません。自分が見つけた求人が自分と合っているのかハローワークの人に相談することができるのです。親身に相談に乗ってもらえるのでぜひ活用しましょう。

ハローワークでおこなっているセミナー

ハローワークは定期的にセミナーを開催しているので、それに参加すれば活動実績として認められます。こちらも地域によって開催されている数が変わってきますし日程も違うので、求職相談などをした際にセミナーの日程を確認すれば教えてもらえます。

履歴書の書き方や面接などについて教えてもらえるようで、結構人気が高いので、早めに申し込みをしておいた方がいいです。

民間企業が開催している職業相談やセミナー

ハローワークのセミナーだけではなく、民間企業が開催しているセミナーなどに参加した場合も活動実績として含まれます。

しかしこちらは日程や場所を自分で調べる必要があるうえに、見つけてこないといけないので大変です。

資格取得

資格取得の試験なども活動実績としてあげられます。資格も取れて活動実績としても認められるので、求職活動中に資格取得を考えている方は積極的に活動実績としてカウントしておいた方がいいでしょう。

ハローワークでもどんな資格がいいのかなど、相談に応じてくれるので相談を利用するのもおすすめです。

ハローワークで求人検索をかける

こちらは地域やハローワークによって変わってくるらしいのですが、求人検索によって活動実績として認められることがあるようです。ちなみに私が当初利用していた時は求人検索のみでは活動実績として認められませんでしたが、黄色の紙が渡されていて、どうしても自分に合う求人結果や会社を見つけられなかった場合は、その黄色の紙を提出すれば活動実績として認められるようになっていました。

2016年の初頭から変わったハローワークも多いらしいので、今後通う予定のハローワークの職員に確認するのが一番でしょう。

嘘はダメですよ

表題にも書いておきましたが、虚偽の申請を出すのはもちろんダメです。

余裕を持って動いておかないと、認定日が近くなって焦ってしまうことがあるので、スケジュールは早いうちに立てておくようにしましょう!少しでも参考になればです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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