加湿器気化式おすすめ人気メーカーまとめ!メリット・デメリットなど紹介します!

加湿器にはスチーム式・気化式・超音波式・ハイブリッド式の4種類の方式があります。

昨日は暖かいスチームが出るスチーム式をご紹介させていただきました。

今回は気化式の加湿器についてご紹介させていただきます。

加湿器気化式とは?

 

加湿器気化式は内部にあるスポンジのようなものに水を含ませて風を送り蒸気を発生させます。

加熱しないので安全なのが最大の特徴です。

電気代も安いので常時加湿器を運転させていく家庭やお子様のいるご家庭に向いているかもしれません。

しかし、送風するためファンの音がするのと加熱しない分加湿力が弱く湿度も上がりにくいのがデメリットです。

また、水をスポンジやフィルターに含ませるのでこまめにお手入れしなければ雑菌やカビが繁殖しやすくなり不衛生な状態になるのでメンテナンスは面倒です。

加湿器気化式のメリット・デメリット

メリット

・加熱しないので吹き出し口が熱くならない(安全)

・電気代が安い

・加湿量が多い

デメリット

・加湿力が弱い

・送風ファンの音がする場合がある

・メンテナンスが大変

・放置したら雑菌が繁殖しやすい

おすすめ加湿器気化式

パナソニックFE-KXM07


気化式の中でも優秀なのがパナソニックのFE-KXM07です。

すぐに加湿できない気化式の弱点をカバーする「お急ぎモード」が搭載されているので使用すれば素早く加湿されます。

パナソニックの特徴であるナノイーが搭載されているので部屋だけではなく肌や髪の毛も潤います。

ボディが薄くコンパクトで壁にぴったりとつくので邪魔になりません。

シャープHV-E30-W

シャープのHV-E30-WにはWセンサーが搭載されているので温度と湿度を自動で調節してくれるので電力の無駄遣いを防いでくれます。

プラズマクラスター機能も搭載されているので空気をきれいにし、静電気除去・消臭してくれます。

お手入れカンタン設計なので中まで綺麗に洗えてメンテナンスしやすくなっています。

加湿フィルターには黒カビや雑菌を抑制する効果があり、エアフィルターにはウイルス抑制・抗菌効果が搭載されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です