加湿器スチーム式おすすめ人気メーカーまとめ!メリット・デメリットなど紹介します!

冬は乾燥する季節なので加湿器を使う方も多いのではないでしょうか?

しかし、加湿器には大きく分けて4種類あるのでどれがいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は4種類のなかの一つ「スチーム式」の加湿器についてご紹介します。

加湿器スチーム式とは?

 

スチーム式はお湯を沸騰させて蒸気を噴出させるタイプです。

よく、やかんや鍋などでお湯を沸騰させるかと思いますがあれと同じことをしています。

加湿能力は高く、水を沸騰させ清潔な蒸気がでるのでとても清潔です。

しかし、沸騰させる分電気代が高いのがデメリット。

最近ではかからないものもありますが、他の方式と比べれば高いでしょう。

また、沸騰させたお湯の蒸気を噴出させるので火傷の恐れがあります。

小さなお子様がいる場合は注意が必要です。

沸騰させ水の不純物が汚れとして残るのでこまめに手入れも必要になります。

これらのことから、お子様やお年寄りなど健康管理に気をつけたい方がいるご家庭におすすめ。ただし置く場所には気をつけましょう。

加湿器スチーム式のメリット・デメリット

メリット

・衛生的に良い

・沸騰したお湯の蒸気なので温度も上がる

・加湿能力が高い

デメリット

・電気代が高い

・吹き出し口が熱くなるので火傷に注意

・お手入れが少し大変

おすすめ加湿器

象印 EE-RL50

価格.comの加湿器スチーム式で一位なのが象印の加湿器です。

ポットのような形で口が広いので水が入れやすくお手入れも簡単。

フィルター不要なのが嬉しいですね。

自動加湿三段階機能を使えば湿度を自動でコントロールしてくれます。

安全に使えるようにチャイルドロック機能や蓋開閉ロック・転倒湯もれ防止構造になっています。

消費電力は湯沸かし時で985Wと高めですが、加湿時は410Wまで落ち着きます。

三菱重工roomist SHE35MD

三菱重工のルーミストはイオンフィルターが搭載されているので水道水に含まれるミネラル分などを一定期間抑制してくれます。

また、除菌BIOフィルターがはいっているのでカビ・ウイルス・細菌などを抑制してくれるので衛生的です。

エコ運転モードがあるので消費電力を抑えて加湿運転してくれるので電気代を抑えてくれます。

湿度と温度をチェックしながらコントロールをしてくれるので湿度調節も簡単です。

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