地震・災害時に備えておきたい物資は?女性や赤ちゃんに必要なものなどまとめました

2016年4月14日、16日に発生した熊本地震から数日経ちますが、未だ余震が続いています。

専門家によると1ヶ月は続くのではないかと言われています。

地震の影響で物資などが届きにくくなっており被災地の人々は困っている方が多いそうです。

非被災の私たちも他人事ではなく、自分のことのように受け止め、いつあるかわからない災害に備えて物資などを揃えておく必要があります。

では、どんなものが必要となるのでしょうか?

水は生きるためにとっても必要なものです。

飲むだけではなく、排泄するときや体を洗うときにも必要になります。

災害になると給水場所も限られてくるし、もらうのに時間がかかるので自分で用意しておくといいでしょう。

その際、普通の水ではなく、長期保存(7年ぐらい)できる水を選ぶといいと思います。

こまめに水を飲むことでむくみ防止になり災害時に起こりやすい突然死のリスクも下がります。

簡易トイレ

災害時困るのがトイレ。

水が流れなくなると排泄する場所や方法に困ります。

こちらは水を使わないトイレです。

便器やバケツに袋をかぶせて、凝固剤を袋のままいれそこに排泄するだけ。

すぐ凝固され匂いも消えるのでとても便利です。

そのまま可燃ゴミにすてればOK。

 

生理用品


女性は月一月経がきます。

災害時に来てナプキンがなかったら大変です。

女性しか必要にならないものなので物資でも忘れられがちです。

そのため、用意される数もすくないので女性の方は必ずナプキンを用意しておきましょう。

用意しておけば生理時も安心です。

消毒用アルコールや除菌ティッシュ

 

被災地では水が少ないため、手を洗うことも気軽にできません。

そんなときあったら便利なのが消毒用アルコールです。

被災地は自然災害などの影響で、不衛生になりやすいので手を衛星に保っておくことが大切。

病気予防にもなります。

ウェットティッシュや除菌ティッシュなどあれば顔や体もふけるし、赤ちゃんのおしりもふくことができます。

オムツ・ミルク

赤ちゃんがいるご家庭はミルクやオムツをしっかり用意しておきましょう。

ミルクやオムツは支援物資の中でも少ないものです。

なければ赤ちゃんがおしりかぶれを起こしたり、お腹をすかせて体調キープできなくなってしまいます。

赤ちゃんのためにもミルクやオムツはしっかり備えておきましょう。

 

マスク

被災地は砂埃などがひどく、人の多い場所に集まることが多いので感染もしやすいです。

予防や衛生のためマスクをしたほうがいいと言われています。

しかしマスクは物資のなかでも少ない様子。

自分で用意しておけば安心ですよね。

女性ならしばらくメイクもできない日がつづくと思うのですっぴん隠しにもなりますよ。

 

歯磨きシート

Yahooニュースで以前避難生活や健康を保つための記事を見ました。

避難をしていると水も気軽に使えないので歯磨きができない日が続きます。

そうなると口のなかにバイキンが増え、そのバイキンが誤って唾液とともに肺にはいれば肺炎なども起こりやすくなってしまいます。

歯磨きシートがあれば水を使わず歯磨きができるし、口内を清潔に保つことができ、口臭予防にも繋がります。

みなさんのお役に立てれば幸いです。

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