夏前には準備必須!ゴキブリ駆除アイテムや退治方法ならこれがおすすめ!熱湯とか

最近は本格的に暑くなってきてますます夏到来!って感じがしますが、それに伴って気をつけなければいけないのが、夏の害虫です。

中でも家の中にいつのまにか進入しているゴキブリは動きも素早く触覚も気持ち悪いので、嫌いな害虫ベスト3に入るほどの存在です。

私もゴキブリは苦手なので家の中は常に清潔に保ち、かれこれここ数年は家の中で見たことはありませんが、今回はゴキブリを駆除するのに有効な対策を教えてほしい!と問い合わせをもらったので、独自に調査した結果をここにまとめておこうと思います。

家にゴキブリが出てしまって、どうしたらいいかわからなくなってしまっている方はぜひ参考にしていただければと思います。

ゴキブリ おすすめ 対策

悪いことは言わないから6月や7月初旬にはバルサンをやっておこう

ゴキブリが万が一家の中にいる場合は日中は人から見つからないところに隠れていますし、それらを見つけ出すのはほぼ不可能なうえ、見つけたとしても退治しきるのも不可能です。

そこで6月や7月上旬にやっておいた方がいいのがバルサンです。部屋全体を霧状の薬剤で満遍なく対策してくれる上に、それ以降薬剤の壁のようなものを作ってくれるので、ゴキブリの侵入自体を防ぐことができます。

夏前にやっておくのがおすすめなのですが、万が一ゴキブリが現れてしまったとしてもその段階で使うのも効果的です。私も夏前には必ず使う対策アイテムの1つです。

バルサンを焚くのを忘れて後悔している人も多いので早めにやっておきましょう

といった声を良く目にします。夏前の時期には必ずやっておくことをおすすめします。

私もバルサンをおこなっているのでここ数年ゴキブリを見たことはありません。

ブラックキャップ

こちらはすでにゴキブリが家の中で見つけてしまった方におすすめの対策アイテムです。

すでにネット上や雑誌でもその効果に定評があるブラックキャップで、ゴキブリを駆除する成分が入ったものをおいておき、それを巣に持ち帰るというゴキブリの習性をうまく活用した至極のアイテムです。

単体のゴキブリだけでなく巣にいるゴキブリ全体も倒してしまうので、家の中のゴキブリがいなくなります。私が住んでいた地域が田舎だった時にこのブラックキャップを置いたらその後ゴキブリはいなくなりました。手軽ですしおすすめです。

家の中にはおかない方がおすすめ!

これはあくまでも個人的な見解なのですが、家の中の冷蔵庫などのところにブラックキャップを置くのはあまりおすすめしません。

なぜならブラックキャップというものはゴキブリが好む食べ物を準備しておくようなものです。置き始めた時には特にゴキブリの姿を見てしまうことになるので、外に置き、家の中には置かないようにするのがいいです。

効果が出るまでに多少の時間がかかってしまうかもしれませんが、ゴキブリが家の中に出てテンションが下がるよりもよっぽどいいです。

壁の中に交流電磁波を流すタイプの駆除方法も話題!

バルサンやブラックキャップなどを紹介してきましたが、今年話題なのがこちらのゴキブリ駆除方法です。

バルサンやブラックキャップなども効果的なのですが、家電製品や部屋全体の掃除をすることもしないといけないので意外と手間がかかる対策に比べてこのアイテムは「コンセントに差し込むだけ」という超手軽な対策をするだけです。

壁の中に交流電磁波を流すだけなので、ペットや子供がいても安心ですしそれを嫌ってゴキブリが家の中から逃げていきます。

さらに電気代も1ヶ月で10円程度なので、まさにコストパフォーマンスに優れた対策といって過言ではありません。海外から入ってきたばかりの商品でこれからますます人気が出てくる商品ですので今の内からチェックしてみては!?

ゴキブリ 退治 方法 おすすめ 対処

ではここからは万が一ゴキブリが出てしまった場合の退治方法について紹介してみます。

ゴキブリに熱湯をかけて動けなくして対処

実はゴキブリは熱湯に弱いですし、沸騰した熱湯であればすぐに動けなくなるので薬剤をかけて動き回られるよりも手軽なうえに部屋も汚れずおすすめです。

熱湯を準備するまでの時間がどうしてもかかってしまうので、それまでゴキブリがどこかに行かないようにしなければいけませんが、ケトルなどがある場合は全然間に合います。

すぐに動きも止まりますしパーツも散らばらないのでとても清潔ですよ!

アースジェットプロ

噴射系で最強なのはやはりアースジェットプロですね。多少動いてはしまいますが、即効性が高く退治に向いています。

先に紹介した対策商品を試した場合に部屋の中に逃げてくる可能性があるので、一家に一本は持っておいた方がいいでしょう。

夏のシーズンのゴキブリに悩まされている方は重宝するアイテムといえます。

部屋の中を清潔に保つことも忘れないで

っということで対策商品を紹介させていただきましたが、ゴキブリがいずらい環境を作るということも忘れないようにしましょう。

生ゴミや食べ残しをそのままにしておくと、せっかく部屋から追いやったゴキブリとは違うゴキブリがまた部屋にやってきてしまうかもしれません。

基本的に清潔感がありゴキブリにとっての食べ物がない家であれば入ってきてしまうことはあっても、棲みつくことはないので清潔に保つにこしたことはありません。

しっかり対策をし、念のため駆除アイテムを揃えておいてゴキブリを見ない生活をおくりましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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